Gymnastics 体操・マット運動はスポーツの基本
ある程度大きな街であれば、体操教室が一つくらいはあると思います。子供に体操を習わせようかな…と思っているお父さん・お母さんも多いでしょう。
体操教室ではマットや跳び箱など小学校の体育の授業で行う種目を習いますが、中でもマット運動はさまざまな運動能力を鍛える上でも最適です。
今日はマット運動のメリット・デメリットについて紹介します!
体操・マット運動のメリット
サブタイトル
-
バランス能力
マット運動では前転や後転、側転、バク転などのように回る動きが多いです。また、前だけではなく後ろや横など、様々な方向に回るのも特徴です。このように回転が伴う動きを繰り返すことにより、バランス能力は向上します。バランスとは身体が傾いても転んだりケガをしないように身体を安定させる能力です。前転や側転などを行っても上手く着地し、身体を安定させるマット運動はバランス能力の向上に最適な運動です。
野球やサッカーなどのスポーツにおいては相手との接触やボールの捕球する際に不安定な姿勢になる場合が多いです。そのような状況でもカラダを安定させ、高いパフォーマンスを発揮する必要があります。マット運動をすることでこのようなスポーツにも活かすことができます。 -
筋力・筋持久力アップ
筋力とは筋肉が収縮するときに発揮する力のことを言います。
筋持久力とは長い時間筋肉が繰り返し収縮できる能力のことを言います。
マット運動はウエイトトレーニングのように重たいものを持つことはありませんが、自分の身体を腕などで支える必要があります。例えば側転では一瞬ではありますが、腕だけで身体を支えている(逆立ちしている)時間があります。このように自分の身体を支えたり、起き上がったりする動きを繰り返すことで筋力と筋持久力が自然と高まります。特に近年の子供は上半身の筋力が弱い子が多いです。そんな子供にマット運動はピッタリです!
-
姿勢が良くなる
ある調査によると、約7割の保護者が子供の姿勢が「悪い」、「どちらかと言うと悪い」と感じているようです。勉強しているときやテレビを見ているとき、ごはんを食べている際の姿勢が気になるようで、約9割の保護者が子供の姿勢を注意した経験があるようです。
ではなぜ姿勢が悪くなるのでしょうか?大きな原因の一つが筋力や柔軟性不足です。特に多い猫背で言うと、身体の前側(胸など)の筋肉が硬くなっており、後ろ側(背中など)の筋肉が弱くなっており、その結果として正しい姿勢をキープできないのです。そのため、姿勢を注意してもまたすぐに戻ってしまうのです。マット運動は全身の筋肉をバランスよく鍛えることができ、柔軟性も向上します。そのため、自然と姿勢が良くなります。オリンピックに出場している体操選手は皆姿勢が良いですよね。
体操・マット運動のデメリット
-
対人スキル・反射神経は伸びにくい
サッカーにおいては相手選手の動きに合わせて素早く動く必要があります。野球においてはピッチャーが投げた速球にバットを当てる必要があります。このように、特に球技では自分のタイミングで動くのではなく、相手選手やボールの動きにタイミングを合わせて動くことがほとんどです。
しかし、体操やマット運動では自分のタイミングで動くため、このような能力はあまり伸びません。そのため、体操選手が100m走をすると足が速いけれどもスタートが遅い(ピストルの音に素早く反応できない)といったケースが多いです。対人スキルや反射神経は別のトレーニングや運動で鍛える必要があります。
-
道具を上手く扱えない
マット運動・体操は自分の身体を上手くコントロールする能力を大きく伸ばすことができます。しかし、その一方で道具を扱うことはほとんどありません。野球の場合はボール、バット、グローブといった道具を上手く扱って行うスポーツです。このような要素がマット運動や体操にはありません。そのため、球技系スポーツを苦手とする体操選手は多いです。
子どもの運動神経を伸ばすなら
TangoTrainingAcademy
圧倒的な実績とノウハウがあります!
お子様の習い事の一つに!
大阪や神戸等で多くのジュニアアスリートを指導してきました。TangoTrainigAcademyではマット運動だけではなく、ボールを投げる動きや蹴る動き、走るトレーニングなど様々な運動を楽しく遊びながら行います。そのため、お子様の様々な運動能力を伸ばすことが可能です。小学生の年代は最も運動神経の伸びるゴールデンエイジを呼ばれています。この時期に適切な運動を行いましょう!
トレーニング風景
Plice 料金|小学生基礎クラス
小学生 8,800 円(税込)/月
【Point】
・スポーツトレーナーが指導
・週1回の継続的なトレーニング
・1回1時間の短時間集中型
・少人数制
・楽しく遊びながら学べる!
運動遊びで楽しみながらも運動神経を伸ばします。友達との参加も大歓迎です。一緒にトレーニングしましょう!
まずは体験してみよう
無料体験
実施中!
今なら入会金も無料
Access
TangoTrainingAcademy
| 住所 | 〒627-0142 京都府京丹後市弥栄町黒部3096 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
090-4453-2879 |
| 営業時間 | 10:30~21:00 ※土・日 10:00~19:00 |
| 定休日 | 水,金 |
| 代表者名 | 柴田 和紀 |
隣に黒部駐在所がございますので、ご参考になさってください。また、お車でお越しの方に配慮し、駐車場を約20台分ご用意しているのも特徴です。
Contact
お問い合わせ
Related
関連記事
-
2025.02.02小学生向けスポーツ教室|TangoTrainingAcademy -
2025.05.06小学生がやるべきサッカーのためのトレーニング|TangoTrainingAcademy -
2024.12.07小学生向けトレーニング| 京都府京丹後市の野球のトレーニングならTangoTrainingAcademy -
2025.05.22サッカー選手のオスグッド・膝の痛みに注意|TangoTrainingAcademy -
2025.06.297月の営業について|TangoTrainingAcademy -
2025.06.28スライドカッピングできます!|TangoTrainingAcademy -
2025.06.19筋トレが一番の熱中症対策|TangoTrainingAcademy -
2025.06.18その腰痛、足裏のせいかも?|TangoTrainingAcademy -
2025.06.12野球に必要な胸郭の動きとは?|TangoTrainingAcademy -
2026.01.16ストレートネックの改善方法|TangoTrainingAcademy -
2025.05.25運動で血圧を下げよう!|TangoTrainingAcademy -
2025.01.28サッカー選手こそ上半身トレーニング|TangoTrainingAcademy -
2024.12.29京丹後市|自費リハビリ -
2024.12.07中学生向けトレーニング | 京都府京丹後市の野球のトレーニングならTangoTrainingAcademy -
2024.12.07子供向けのトレーニングを実施 | 京都府京丹後市の野球のトレーニングならTangoTrainingAcademy -
2024.12.07スポーツマッサージ| 京都府京丹後市の整体ならTangoTrainingAcademy -
2025.02.23スポーツ・運動の土台を作る!|TangoTrainingAcademy -
2025.08.08速く走るために必要な脚の筋力|TangoTrainingAcademy