Eating rice and dieting ダイエット中はお米を食べたらダメ?

「お米は太るから控えている」「炭水化物(糖質)は太る」という声をよく耳にします。少し前には糖質を抑えるロカボダイエットという言葉が流行りました。

では、日本人の主食であるお米は本当に太る原因になるのでしょうか?
今回は、カロリーの基本からお米の実際の栄養価、日本人の肥満率、玄米との違いまでをわかりやすく解説していきます。

カロリーとは

 まずは「カロリー」について正しく理解しておきましょう。カロリー(kcal)は、食べ物や飲み物に含まれる「エネルギー量」を示す単位です。人はこのエネルギーを使って、身体を動かしたり、内臓を働かせたり、体温を保ったりしています。車で例えるとガソリンであり、生きていくためには必ず必要になるものです。
 1日に必要なカロリーは年齢・性別・体格・活動量によって異なりますが、成人女性でおよそ1,800~2,200kcal、成人男性で2,200~2,800kcalが目安とされています。
重要なのは、「摂取カロリー」が「消費カロリー」を上回ると、余ったエネルギーが脂肪として体に蓄えられる=太る、という仕組みです。


お米のカロリー

 では、お米にはどのくらいのカロリーがあるのでしょうか?
・白ごはん(普通盛り・150g):約250kcal
・大盛り(200g):約330kcal


 お米は炭水化物が中心で、消化吸収がよく、素早くエネルギーになります。確かにカロリーは決して低くありませんが、「お米だけで太る」というのは誤解です。実際には、おかずの油分や量の多さ、間食、運動不足など、トータルの生活習慣が体重に影響しているのです。特に油(脂質)は1g当たり9kcalもあり、炭水化物(1g当たり4kcal)と比較して2倍以上のカロリーがあります。現代人は欧米の食文化により、昔と比べてこの脂質の量が増えています。

日本人の肥満率

 もし「お米=太る」が本当であれば、日本人は肥満が多いはずです。しかし、世界の肥満率ランキングでは、日本は約190か国中160~170位と世界の中でも肥満の少ない国です。アメリカやイギリスなどと比べてはるかに少ないです。

 これらの国と比べ、日本人はお米を主食とする食文化を持ちながらも、比較的スリムな体型を維持しています。これは、お米中心のバランスの取れた食事が、実は健康的であることを示しているとも言えるでしょう。ただ、先述のとおり欧米の食文化により肥満率は増加傾向にあります。油断は大敵です。

玄米ごはんについて

 最近では、健康志向の高まりとともに「玄米」への関心も高まっています。玄米は、白米に比べて精製されていない分、以下のような特徴があります。
・食物繊維が豊富:腸内環境を整え、便通を改善
・ビタミン/ミネラルが多い:特にビタミンB群が豊富
・血糖値の上昇が穏やか(低GI食品):太りにくい
 ただし、玄米は消化にやや時間がかかるため、便秘の方、胃腸の弱い方や小さなお子さんには注意が必要です。また、炊き方にも工夫が必要ですが、「よく噛んで食べる」ことも重要です。

太る組み合わせ

 お米だけでは太る可能性は低いですが、お米だけで食べる人はほぼいないと思います。つまり、おかずなどの組み合わせが重要になってきます。ハンバーグや空揚げ、カレーライスなどは脂質が多く、炭水化物×脂質で太りやすくなってしまいます。脂質の少ない和食を中心に、食べて健康的に痩せることをおすすめします。痩せても不健康で病気になってしまっては意味がないですよね。

まとめ

 「お米=太る」というのは、必ずしも正しいとは言えません。
カロリーの過不足はトータルで考えるべきであり、白米も適量であれば太る原因にはなりません。食べ過ぎや脂質の多い食事との組み合わせにより太る原因となります。
 大切なのは、お米を悪者にすることではなく、食事全体のバランスと、運動や睡眠などの日々の生活習慣を見直すことです。特に筋肉を増やすことで何もしていないときの消費カロリーは増えるため、適度な筋トレも非常におすすめです。

 主食としてのお米は、賢く取り入れれば、ダイエットにも健康維持にも十分に活用できます。


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柴田 和紀

(S&Cコーチ)

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・京丹後市久美浜町出身
・網野高校(現丹後緑風高校)を卒業後、石川県立大学に進学
・大学を卒業後は京都府庁に入庁し、主に災害対応業務などを行う
・公務員を辞め、神戸市や西宮市、大阪市を中心にスポーツトレーナーとして活動
・これまでの指導対象は小学生から実業団選手、競技は野球や陸上、ラグビー、アメフト、テニス選手など
・趣味はネコと遊ぶこと、ダム巡り



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