・仰向けで寝ます
・両手と両足を上方へ、膝は約90度曲げます
・腰を床に押さえつけて腰と床の隙間を無くします
(タオルなどを挟むと分かりやすいです)
すべり症と脊柱管狭窄症は、腰から足にかけての痛みやしびれ、歩行困難などの症状が似ています。これはどちらも腰部の神経が圧迫されるためです。脚の神経は腰部を通っているため、ここが圧迫されると脚にしびれや痛みが出てしまいます。そのため、症状は似ていますが圧迫の原因は両者で異なります。そのため、この2つは別の病気となります。それぞれの違いについて紹介していきます。
原因と症状
すべり症は腰の部分で椎骨(背骨)が正常な位置からずれた状態をいいます。腰椎分離症などを原因としたものもあり、子供などの若い人にも多いのが特徴です。そのため、子供ですべり症や脊柱管狭窄症、ヘルニアのような症状が出た場合は、すべり症である可能性が非常に高いです(もちろん、病院でしっかりと検査をしてもらいましょう)。連続して歩いていると痛みが強くなりますが、座って背中を丸めると症状が治まる(間欠性跛行)こともあります。
原因と症状
脊柱管狭窄症は背骨の中にある神経の通り道(脊柱管)が狭くなった状態を指します。脊柱管狭窄症は先天性のものもありますが、加齢に伴い発症しやすくなる病気です。そのため、高齢者に多いのが特徴でもあります。症状としては、腰痛や痺れにより歩行が困難になることも多くみられます。症状が進行すると広範囲に神経を圧迫してしまうケースが多いため、下半身だけではなく背中などの上半身にも痛みが発生するというケースも珍しくありません。
check!
Point 01
背骨や骨盤を動かす
運動習慣のない人は背骨や骨盤周りの筋肉が固まってしまい、背骨や骨盤の動きが制限されている人が多いです。ストレッチやトレーニングで背骨や骨盤に動きが出るようになると、身体への負担が少ない状態をつくることも可能です。背骨や骨盤が動くかチェックしてみましょう!
Point 02
体幹(インナーマッスル)の強化
体幹の筋肉は姿勢の維持に大きく影響しています。つまり、これらの筋力が弱いと姿勢が乱れやすくなります。スポーツ選手やよく運動をしている人は姿勢が良いですよね。正しい姿勢をキープするためにもインナーマッスルを鍛えましょう!
Point 03
普段の姿勢を正しく
日常生活により姿勢が乱れている人は多いです。脚を組んだ状態で長時間座っていたり、テレビがソファーの左方向にあるため斜め左の姿勢でテレビを見ていたり、猫背の姿勢でスマホやゲームをしていたり…。正しい姿勢になるように日常生活を見直してみましょう!
・仰向けで寝ます
・両手と両足を上方へ、膝は約90度曲げます
・腰を床に押さえつけて腰と床の隙間を無くします
(タオルなどを挟むと分かりやすいです)
・STEP2と同様に反対(左手と右足)も行いましょう
・ゆっくりと戻してSTEP1の体勢に
・STEP2とSTEP3を交互に繰り返しましょう
・常に腰を床に押さえつけておくことがポイントです
(タオルをペアの人に引っ張ってもらって、抜けなければOK)
圧倒的な実績とノウハウがあります!
楽しく快適な毎日を送りましょう!
西宮の整骨院で自費リハビリトレーニングを担当し、ジュニアアスリートやプロアスリート、一般の方々などへの指導実績があります。豊富な器具や血流制限トレーニングの設備も整っているため、早期復帰を目指すことが可能です。ケガや病気を乗り越えるために全力でサポートします!!
Profile
トレーナー紹介
運動や身体に関する悩みがありましたら
お気軽にお問合せください!
・京丹後市久美浜町出身
・網野高校(現丹後緑風高校)を卒業後、石川県立大学に進学
・大学を卒業後は京都府庁に入庁し、主に災害対応業務などを行う
・公務員を辞め、神戸市や西宮市、大阪市を中心にスポーツトレーナーとして活動
・これまでの指導対象は小学生から実業団選手、競技は野球や陸上、ラグビー、アメフト、テニス選手など
・趣味はネコと遊ぶこと、ダム巡り
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| 住所 | 〒627-0142 京都府京丹後市弥栄町黒部3096 Google MAPで確認 |
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