ステップ1
・マットに横向きで寝ます
・上の足を前に出し、膝は90°曲げます
・上の足の膝はマットに下ろします
サッカーは言うまでもなくボールを蹴るスポーツです。このキックの正確性、強さ、スピードによって勝敗が大きく左右されます。
特に小中学生のサッカー選手の中には、「強いボールが蹴れない…」と悩んでいる選手も多いかと思います。正確性ももちろん重要ですが、強くて速いボールが蹴れるとPKでも有利ですし、パスも相手にカットされることなく通りやすくなります。
今日は強いボールを蹴るための方法について解説します!
強いボールを蹴るために必要な能力
軸足の強さ・安定性
右足でボールを蹴る場合、右足の強さが注目されがちですが、実は軸足の左足が重要です。左足が不安定がバランスが保てない状態だと、右足に力が入らなくなってしまいます。右足のポテンシャルを最大限に発揮するためにも左足が重要です。
また、走ってボールを蹴る場合がほとんどですが、左足でブレーキをかけ、その勢いを利用してボールを蹴ります。そのため、ブレーキに耐えられるだけの筋力も重要となります。
トップ選手のキックを見ると、軸足を地面に対して斜めに差し込んでいることが分かります。軸足を斜めに差し込むことで、遠心力を利用したキックをすることが可能となります。しかし、これをするためには体幹の安定性が必要です。身体が斜めの状態となるため、この状態に耐えうる体幹力があってこそのテクニックです。
キックは下半身のイメージが強いですが、上半身も重要です。写真で分かるように、右足でボールを蹴る際には下半身は左方向へ、上半身は反対の右方向にひねる動きとなります。この動きをするためには胸椎(背骨の胸の部分)の回旋(ひねる)の柔軟性が必要です。ヨーロッパのサッカーチームを見ると、ウォーミングアップには胸椎回旋の動的ストレッチを必ず入れています。日本のサッカーチームでもこのようなストレッチは定番にしたいですね。
Check
胸椎回旋のストレッチを紹介します!ステップ1
・マットに横向きで寝ます
・上の足を前に出し、膝は90°曲げます
・上の足の膝はマットに下ろします
ステップ2
・上の手を反対方向に開いていきます
・上の足の膝がマットから浮かないようにしましょう
ステップ3
・上の手が開くところまでいきましょう
(手が床まで着けば柔軟性は◎です)
・ステップ1~3を繰り返します
圧倒的な実績とノウハウがあります!
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・公務員を辞め、神戸市や西宮市、大阪市を中心にスポーツトレーナーとして活動
・これまでの指導対象は小学生から実業団選手、競技は野球や陸上、ラグビー、アメフト、テニス選手など
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